常識で議論しない

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自分の常識は必ずしも相手の常識ではないこと。自分が当たり前だと思うことも、相手はそうでないことがある。主張して根拠をのべるときに自分の常識を根拠としたい場合にも理由を必要とする。常識を根拠としたいのなら、それを支える根拠を述べるしかない。主張と根拠にずれが生じているので支え合う事ができないのである。 自分の常識と相手の常識が必ずしも違うのならば根拠にはならないのである。
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