相手の感情をよむ

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議論は、人と人との論じあいである。人間は、お互いに感情をもち、個人の価値観をもっている。相手と意見が違えば、対立が起こり、議論となる。どうしてもそこには感情が入ってしまう。こういう時こそ冷静になり感情をコントロールできるように心がけしよう。  議論をする場合には、お互いに利益をもたらすように結論を得ることをのぞんでいる。その反面、議論が白熱し、腹を立てたり、結論に対して不満に思うこともある。 その結果、相手に対し悪い印象をもち、友好関係を維持できなくなるケースもある。このような最悪のケースは改めて、再度、日程の調整をして時間をかけて次回につながるように話しをもっていくことだ。 結論を急ぐことも必要なことなのかも知れないが、それよりも相手との関係を深め、今後の議論も見据えて議論をすすめることも重要である。議論は焦ってはいけません。 ここで言いたいことは、このような最悪のケースにならないために自分の主張にこだわらずお互いに利益をもたらすように人間的要素をふまえて議論をすすめる努力をしていく事である。
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